• 会社概要
  • 採用情報
  • 保証・サポート
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • ENGLISH
 
ホーム 製品情報 見積要請 ご注文方法 ご購入ルート 検索 Q&A窓口

TopPage > 製品情報 > 無人航空機(ドローン)空撮システム > RedEdge


 
 ドローンマッピングソフト
 
 Sentera マルチスペクトラルカメラ及びカメラ搭載ドローン、熱赤外線カメラ
 
 Micasense
 
 Parrot
 
 講習会
 
小型無人航空機(ドローン)搭載用 MicaSense マルチスペクトラルカメラ RedEdge-M

主要な特徴
・ドローン搭載の為には必要な軽量さとコンパクトさを併せ持っています。
・高速の画像キャプチャーレートが、高速で低高度の飛行を可能にします。
・グローバルシャッター設計により歪無しの画像撮影を可能にします。
・NDVIをはじめとする植生指数及びRGB出力が可能です。
・稼働部品を使用していない為、堅牢性に富んでいます。

主要な機能
・5つの異なるスペクトルバンドを同時に撮影できます。
・精密で繰り返し使用の場合に必要なキャリブレーション機能があります。
・ジオタグ付きの空撮画像を格納為のSDカードを標準で内蔵(取り外し可能)
・ドローンの機体から外部トリガー及びデータを受信するオプション機能もあります。

5つの波長帯域:
ハイグレードの光学フィルターを使用する事により、特に農業分野に特化した用途の為の精密な光学情報が取得できます。
応用事例:
マルチスペクトラルリモートセンシング技術により農作物の健康状態及び活力についての予測や見通しを得る事が可能になりました。得られたデータにより農場関係者は作物のストレス状況を広範囲に把握できるため問題の対処を迅速に行う事が出来ます。
現在の農場の健康状態を元に、精密な肥料の投入のタイミングや病気予防のための対策を取ることが出来ます。
ドローン搭載のRedEdgeマルチスペクトラルカメラで空撮しデータ処理ツールで分析した結果を元に作製した植生分布地図の事例を下記に図示します。活性度が高いほど数値を大きくしています。
         


Matrice200/Matrice210 + RedEdge-Mによる自動飛行・自動空撮
ジンバルタイプ専用の取り付けキットを使用してRedEdge-Mカメラ、GPSレシーバー及びDLS日光センサーを搭載したMatrice200あるいはMatrice210。 Matrice200あるいはMatrice210のジンバルインターフェイスにジンバルタイプのマウントキットを取り付けたRedEde-Mを装着します。RedEdge-M用のGPSレシーバー及びDLS日光センサーは機体正面を見て右側に張り出す形でマウンキットの上に固定します。GPSレシーバー及びDLS日光センサーは RedEdge-Mと専用のケーブルで接続されます。ジンバルタイプのマウントキットと称していますが機体に対して固定されますので機体の傾きと一緒にカメラは傾きます。カメラへの電力はジンバルインターフェイスから取得しています。
RedEdge-M搭載のMatrice200あるいはMatrice210に対する自動飛行及び自動空撮はAtlasFlightを使用します。その場合は送信機に付属のディスプレイは取り外し自前のiPad MiniをUSBケーブルで送信機に接続した状態で行います。なおDualGimbalタイプの場合で 両方のジンバルに取り付けたRedEdge-Mカメラともう一つの他カメラ(たとえばDJI Zenmuse光学カメラ)の同時空撮を行う場合はAtlasFlightではサポートしていませんのでたとえば他方のカメラ(たとえばZenmuse光学カメラ)をPix4Dcaptureで自動空撮を実施し、 RedEdge-Mの方はあらかじめマニュアル設定で自動インターバル撮影をさせれば同時空撮は可能です。
右写真はMatrice210にジンバルタイプRedEdge-Mを取り付けた写真で、赤丸で囲んだ箇所がRedEdge-Mカメラ、その専用マウントキット、及びGPSレシーバー・日光センサーです。


自動飛行・空撮アプリ「ATLAS Flight」
ジンバルタイプRedEdge-Mを搭載したMatrice210の自動飛行・自動空撮にはMarice100 + RedEdge-Mの場合と全く同様にATLAS Flightアプリを使用します。手順も全く同じで安定した自動飛行、自動空撮を実行できます。通常、ジンバルタイプRedEdge-MはSecondary側のジンバルポートに接続しPrimaryポートにはX5Sのような光学カメラを取り付け飛行させることも可能です。なお、ATLAS Flightは両方のカメラのシャッターを同時に動作させることは出来ません。あくまでRedEdge-Mのみです。光学カメラをPix4Dcaptureで動作させ、RedEdge-Mの方はカメラのGUI画面上でインターバル設定にしたのち飛行させることも可能です。



Matrice100 + RedEdge-Mによる自動飛行・自動空撮
右図は専用の取り付けキットを使用してRedEdge-Mカメラ、GPSレシーバー及びDLS日光センサーを搭載したMatrice100です。機体底部にRedEdge-Mカメラを取り付け、機体上部にスタンドの上に乗せてGPSレシーバー及びDLS日光センサーを取り付けます。

RedEdge-Mカメラでは赤、青、緑、NIR、RedEdgeの5つの波長の画像を別々に取得し合成することによりNDVIマップを作成する事が出来ます。
Matrice100にはオプションでDJIの光学カメラも取り付ける事が出来ます。
当社がご提案するMatrice100 + RedEdge-M基本構成及び各種オプション製品
TB47Dバッテリー1個、下段電源コンパートメント1個を含み、RedEdgeカメラを専用マウントキットで取り付けRTF状態で出荷するMatrice100 + RedEdge-Mを当社標準の機器構成にしています。
長時間飛行の為に電源2重化をご希望の場合は上段バッテリーコンパートメントを取付け同じ型番の電源が合計2個必要です。更に、Zenmuse可視光カメラあるいはZenmuse赤外線カメラを取り付けたい場合その型番に応じたジンバル取付キットとともに取り付けた状態で出荷可能です。
RedEdge-M搭載のMatrice100は、Phantom3Advanced + Sequoiaに比べ機体自身もより安定して飛行し且つRedEdge-Mの各波長の解像度はSequoiaの波長解像度より高いためより高解像度のNDVIマップが作成出来ます。更に電源2重化により長時間飛行が可能になるため一気に広範囲の農場、圃場の自動飛行・自動空撮が可能になりました。
なお、Matrice100 + RedEdge-Mの構成で自動飛行・自動空撮を可能にする当社採用のアプリは、RedEdge-MカメラとZenmuseカメラの2つのカメラを同時に自動空撮させることは出来ませんのでご注意ください。Zenmuseカメラの方の自動空撮はPix4Dcaptureで行うことになります。
Matrice100 + RedEdgeの最近の使用事例
浅海域でのサンゴ礁の調査は従来では多大な労力とコストがかかっていましたが、光学カメラ及びマルチスペクトラムカメラRedEdge-M 搭載ドローンによる空撮及びマルチバンド 反射率マップ作成用画像処理ソフトPix4Dmapperを使用する事で短時間に且つ低コストで地形測量及び生物分布の調査を実施できることが分かりました。

港湾空港技術研究所様による石垣島白保海岸及び西表島ユツン川河口周辺での浅海域のサンゴ礁調査に同行し、各種画像データを取得しましたので同研究所様の 許可の下 弊社WebにMatrice100 + RedEdgeの最近の使用事例として公開しております。


DJIドローン + RedEdge-Mカメラのカスタム製品の保証期間
DJIドローンの保証期間:
本体:購入後15日間
バッテリー:購入後半年以内かつ充電回数200回以内
バッグなどのアクセサリー類:購入後3ヶ月
DJI社関連Webページ:https://www.dji.com/jp/service/policy
RedEdge-Mカメラおよびそのマウントキットの保証期間:
1年間、但し機体の墜落・破損によるダメージは対象外です。

製品一覧
製品名 当社型番 説明
●RedEdge-Mカメラ単体:
5波長マルチスペクトラルカメラRedEdge-M FC-REM-GDC-KIT 5波長マルチスペクトラルカメラ。
スペクトル帯域:青、緑、赤、レッドエッジ、近赤外線。キャリブレーション用反射パネル及びカメラ用ハードケース付属。
●Matrice100に対応するRedEdge-Mカメラ用マウントキット:
RedEdge-M用マウントキット FC-805-00019-01 RedEdge-MをMatrice100に取り付ける為のマウントキット。
Note:弊社よりRedEdge-Mをご購入したお客様にご提供しています。
RedEdge-M及びマウントキットのセット FC-REM-M100-MNTSET RedEdge-Mカメラ及びMatrice100にRedEdge-Mを取り付ける為のマウントキットを含むカメラ+マウントキットのセットです。
アダプタープレートA FC-014-00034-01 (旧型)RedEdge-3用の(旧型)マウントキットにRedEdge-Mを取り付けたい場合、ネジ穴の位置が異なるためアダプタープレートを (旧型)マウントキットとRedEdge-Mの間にかませる必要があります。この時に使用するのがアダプタープレートAです。
アダプタープレートB FC-014-00030-02 (旧型)RedEdge-3用だけを持っていて、初めてMatrice100に取り付けたい場合、以前は(旧型)マウントキットを使用していましたが 既に販売終了となりました。そのため、新型マウントキットを使うことになりますが旧型RedEdge-3と新型マウントキットのネジ穴の 位置が異なる為、アダプタープレートBが必要になります。従い、Matrice100に取り付けるために新規にマウントキットをご購入の 場合は、新型マウントキット(FC-805-00019-01)とアダプタープレートB(FC-014-00030-02)を一緒にご購入して頂くことになります。
●Matrice100 + RedEdge-M カメラ(組み立て済み):
Matrice100 + RedEdge-M
(RedEdge-Mカメラを取付けた状態で出荷)
FC-M100-REM-RTF1
(単電源標準モデル)
(光学カメラ無し)
DJI Matrice100にコンボキットを使用してRedEdge-Mカメラ、GPSセンサー、DLSモジュールを取り付けた状態で出荷。標準で付属の電源(TB47D)及び下段電源コンパートメントは各々1個。光学カメラ無し。
註:梱包の関係上各部品は折りたたんだ状態あるいは簡易的に取り外した状態で出荷することになりますので予めご了承下さい。
FC-M100-REM-RTF2
(2重化電源モデル)
(光学カメラ無し)
DJI Matrice100にコンボキットを使用してRedEdge-Mカメラ、GPSセンサー、DLSモジュールを取り付けた状態で出荷。標準で付属の電源(TB47D)に追加1台を加えTB47D電源2個、及び上段・下段に電源コンパートメントを設置。光学カメラ無し。
註:梱包の関係上各部品は折りたたんだ状態あるいは簡易的に取り外した状態で出荷することになりますので予めご了承下さい。
FC-M100-REM-RTF3
(2重化電源モデル)
(光学カメラ付き)
DJI Matrice100にコンボキットを使用してRedEdge-Mカメラ、GPSセンサー、DLSモジュールを取り付けた状態で出荷。標準で付属の電源(TB47D)に追加1台を加えTB47D電源2個、及び上段・下段に電源コンパートメントを設置。Zenmuse X3光学カメラ付き。
註:梱包の関係上各部品は折りたたんだ状態あるいは簡易的に取り外した状態で出荷することになりますので予めご了承下さい。
●Matrice200/Matrice210に対応するRedEdge-Mカメラ用ジンバルタイプマウントキット:
RedEdge-M及びジンバルタイプマウントキットのセット FC-REM-M200-MNTSET 製品構成は、RedEdge-Mカメラ+ジンバルタイプマウントキットのセットです。製品構成は画像をご参照下さい。画像の中のA、B、及び接続ケーブルの組み合わせになります。構成画像:⇒
RedEdge-M用 ジンバルタイプマウントキット FC-REM-M200-COMBOKIT RedEdge-MをMatrice200/Matrice210に取り付ける為のジンバルタイプマウントキット。上記FC-REM-M200-MNTSETからRedEdge-Mだけを抜いたものがジンバルタイプマウントキットです。構成画像:⇒
●Matrice200 + RedEdge-M カメラ(組み立て済み):
Matrice200 + RedEdge-M
(RedEdge-Mカメラを取付けた状態で出荷)
FC-M200-REM-RTF1
(DJIカメラ無し)
DJI Matrice200にジンバルタイプマウントキットを使用してRedEdge-Mカメラ、GPSセンサー、DLSモジュールを取り付けた状態で出荷。なおジンバルタイプマウントキットで使用するジンバルインターフェイスはRedEdge-Mに電力供給の為に使用され、RedEdge-Mカメラの3軸制御は行われません。
●Matrice210DG + RedEdge-M カメラ(組み立て済み):
Matrice210DG + RedEdge-M
(RedEdge-Mカメラを取付けた状態で出荷)
FC-M210DG-REM-RTF1
(DJIカメラ無し)
DJI Matrice210 DualGimbalにジンバルタイプマウントキットを使用してRedEdge-Mカメラ、GPSセンサー、DLSモジュールを取り付けた状態で出荷。なおジンバルタイプマウントキットのジンバルインターフェイスはRedEdge-Mに電力供給のために使用され、RedEdge-Mカメラの3軸制御は行われません。DJIカメラ無し。
●オプション:
Matrice100
ハードケース
FC-GPC-M100-CASE 当ケースは Matrice100用となります。RedEdge-Mを取り付けた状態で収納する場合には内部構造を加工する必要があります。
外寸:63p x 63p x 36p、重量:12.2Kg

製品についてのご質問・ご相談、価格見積もりなど、下記フォームよりお気軽にお問合わせください。


RedEdge-Mの技術仕様
モデル RedEdge-M
製品画像
バンド数 5 バンド (Blue, Green, Red, Red Edge, Near-infrared)
スペクトル特性 青:波長475nm、帯域20nm、
緑:波長560nm、帯域20nm、
赤:波長668nm、帯域10nm、
レッドエッジ:波長717nm、帯域10nm、
近赤外線:波長840nm、帯域40nm、
グローバルシャッター 全バンド対応
データ保存 32GB SDカード
レンズ・画像特性 水平画角:46度(焦点距離5.4mm)、アスペクト比:4:3、センサーサイズ:4.8mmx3.6mm、センサー解像度:1280x960pixel、グローバルシャッター
RGBカメラ 無し(RGB合成が必要)
ATLASクラウドサービス 使用可
光センサー 対応
地上解像度 Ground Sample Distance(GSD):8cm/pixel @120m AGL
FOV(視野角) 47.2°HFOV
外形寸法 9.4 x 6.3 x 4.6 cm
重量 173g
IMU 対応
外部トリガー 対応
シリアル 対応
イーサネット 対応
外部電源 4.2V - 15.6V DC 4W
最小入力電源 4.0V DC
最大入力電源 16.0V DC
スペシャルバンド 青、緑、赤、red edge、IR
インターフェース シリアル 10/100/1000 イーサネット、リムーバブルWiFi、外部トリガー、GPS、SDHC
トリガーオプション タイマーモード、オーバーラップモード、外部トリガーモード、マニュアルキャプチャーモード
地上サンプル距離 高度120mで8.0cm/pixel(各帯域毎で)、撮影の為の最低高度:20m
画像キャプチャー速度 全ての帯域に対して1秒間に1キャプチャー、12bit RAW高度120mで8.0cm/pixel(各帯域毎で)
カメラトリガー カメラによるタイマー又はオーバーラップモードのトリガーか、UAV側での自動航行撮影によるトリガーかをカメラの設定画面で選択可能

Copyright (C) Cybernetech Co., Ltd. All Rights Reserved.